Toshiyuki Kawanishi Blog


2008
10 . 27

設計者が考える、C++開発者の現状とは? 〜Bjarne Stroustrup氏との対話〜

CodeZineにBjarne Stroustrup氏との対話の第4回が掲載されていました。


この記事によるとC++の利用者はわずかながら増えているとのこと。やはり、C++が必要な分野というのはいつまでもなくならないということでしょうか。ただ、Stroustrup氏は「選択の余地があれば、自分の能力に応じた言語と仕事を探し出す。これは一般的な傾向ではないでしょうか。」とも言っているようです。
結局は、適材適所で言語を選択する必要があるということでしょう。C++0xなどC++もまだまだこれから発展していく模様。今後も、他言語との使い分けを意識しながら、注目していきたいと思います。