Toshiyuki Kawanishi Blog


2008
10 . 7

スコット・アンブラーさんの話を聞いてきました

スコット・アンブラーさんの話を聞いてきました。そう、本日、RSDC 2008に参加した際のことです。


アジャイルとは何かということから、IBM内での導入事例まで幅広いお話を伺う事ができました。印象的だったのは、IBM社内で既にアジャイルの導入事例が沢山あることと、柔軟にアジャイルを取り入れる活動をしているということを聞けたことでした。

あとは、「アジャイル」とは何かという話の中で、シェフも一日中料理をする時は、皿を洗いながら料理をする。料理場が汚いままでは良い料理はできない。だから、われわれも常にコードを改良して整理しながら開発を進めるのだ、という趣旨の話をしてくれました。確かにそうだな、と思いました。


RUPもプラクティスという概念の基でで再編されて、新バージョンがリリースされるようです。久しぶりに Unified Process周りの最近の話題についても色々調べてみると面白そうです。