Toshiyuki Kawanishi Blog


2008
11 . 12

Hudsonの開発者に聞く......

Hudsonの開発者である川口さんのインタビューが、SunのSDC SQUAREに掲載されています。


Hudsonはもともと、自分で使うためのシェルスクリプトだったそうです。それが、まずは社内で口コミで広がり他の人も使うようになった。やがて、社外にも公開されるようになり今の形になったそうです。

自分の経験がベースになって作ったものが、他の人の役にも立つ。それがソフトウェアの理想のかたちだとも語ってくださっています。

そういえば、TestLinkも自分で使う用だったものが普及していったという同じ形をとっていますね。やっぱり、自分でも使おうと熱心に開発されると、いい物が生まれてくるのでしょうね。