Toshiyuki Kawanishi Blog


2008
12 . 2

アジャイルプロセスでのテスト担当者の役割

ちょっと古いですが、「Testers Shine on Agile Projects ― アジャイルプロジェクトでテスト担当者が輝く」という興味深い記事が掲載されていました。 "Manage It!" の Johanna Rothman の記事です。








この記事ではアジャイルプロジェクトでのテスト担当者の重要性について書かれています。著者の見てきたプロジェクトでは、テスト担当者は必ずと言っていいほど輝いていたらしいです。特に、システム開発の初期で洗い出したストーリー(ユースケース・要件)をもとに、システムレベルの受け入れテストをテスト担当者が書くというのが重要になるとのこと。この作業は、ユーザがシステムをどのように使うかという事を具体的に考えることにあたいするからだそうです。

確かに、これこそ(TDDという意味でなく、プロジェクトのサイクルを考えた時の)広い意味でのテストファーストに通じるのかなと思います。TEFの勉強会でアジャイルインスペクションというのを勉強させていただきましたが、この辺りの話題も今後、じっくり考えていきたいです。

詳しくは、原文の方も見てみてください!