Toshiyuki Kawanishi Blog


2008
8 . 14

設計者自らが書き下ろす「C++入門書」とは

CodeZineの連載「Bjarne Stroustrup氏との対話」。その第2回となる「設計者自らが書き下ろす『C++入門書』とは」が掲載されていました。


C++の設計者であるStroustrup氏への質問と回答で構成されるこの連載。今回は、近々出版予定のStroustrup氏ご本人による新たなC++の入門書に焦点が当てられています。

詳しくは記事の方を読んでいただければと思いますが、今回の本の特徴は "depth-first" だそうです。"depth-first"とは、"concrete-first" や "concept-based" とも呼ばれ、本の内容を具体的なプログラミングテクニックによって構成するというものです。
従来のプログラミング言語の入門書は言語の機能別に話が展開されていくものが多かったですが、そうではなく実際にプログラミングする時の視点で書かれているのが今回の書籍なのだということだと思います。

出版されたら是非読んでみたいなと思います。日本語訳も早々に出て欲しいです!