Toshiyuki Kawanishi Blog


2009
1 . 7

新年明けましておめでとうございます

いまさらなんですが、今年もよろしくお願いします。というわけで、すでに2009年も一週間が経過しようとしていますが、2008年のふりかえりと2009年の目標について考えてみました。

まずは、2008年できたことから。

  • TestLink 1.7.3, 1.7.4リリース
  • Python 2.5 日本語ドキュメントリリース
  • ソフトウェアテストPRESS TestLink記事
  • gihyo.jp ソフトウェアテスト コミュニティ記事
  • gihyo.jo TestLink連載記事
  • JaSST''08 Tokyo, JaSST'' 08 Osakaで登壇
  • TEF勉強会で発表
  • Shibuya.trac02で発表
  • Working Effectively with Legacy Code読書会に参加
  • 夏・冬 WACATE参加
  • 学会発表1件
  • 博士号取得

といった感じでしょうか。なんとかそれなりに活動できた一年になったと思います。特に、JaSSTでの発表やgihyo.jpでの連載記事など、TestLink関連は大きく前進した年になったと思います。ただ、新バージョンのリリースが延び延びになってしまったのが残念なところ。今年は、日本語化やテスト、バグフィクスのパッチ投稿など、TestLinkに直接かかわる作業にもっと力を入れられればなと思っています。TestLink以外にも、こまごまと作業した物を成果物としてまとめるように努力していきたいです。

また、WEwLC読書会などで様々な方から刺激を受け、オブジェクト指向やTDDなどをより勉強できた年になりました。WACATEもかなり刺激的でした。

それから、何よりも色々なところで多くの方々にお世話になったなと、一覧にしてみてあらためて感じました。皆様、ありがとうございました。


続いて、2009年の目標を。といきたいところですが、もう少し考える時間が欲しい感じです。そこで、とりあえず目の前の目標を挙げてみました。

  • TestLink 1.8リリース
  • Python 2.6ドキュメント翻訳のお手伝い
  • CSpecの新バージョンにむけてさらにコードを提供
  • Trac関係でコードを書く

まずは、これらの目の前の作業を、しっかりと成果としてまとめたいなと思います。また、去年は品質のためのソフトウェアテストと、TDD/BDDなどディベロップメントテスト(ディベロッパーズテスト)の両者に触れる機会が多くあったので、両者についてさらに深めていきたいです。特に、両者の同じ点・違う点、両者が歩み寄るためにはといったことを考えていくよう努力するつもりです。C言語のBDDフレームワークであるCSpec用に書いたコードも、作者のArnaudbrejeonさんが次期リリースに向けてマージしてくださったようですので、この分野にさらに貢献していければなと思います。

さらなる飛躍の年となるように頑張っていきますので、皆様よろしくお願い致します。